北照高校からのお知らせ
ファイターズ屋内で調整!迫小樽市長の激励受け、上林監督が「北照旋風」を約束!
| 野球部
野球部は2月21日と23日の2日間、札幌市内の北海道日本ハムファイターズの屋内練習場で練習を行いました。ピッチャー陣では、シート打撃に登板した尹悠人(ユン・ユイン)投手(2年)が、昨年末から挑戦中の横手の新投球フォームに手応えを口にしました。「球種は増やしていませんが、右打者の内角に落ちるシンカーが、効果的なボールになってきました」と、笑顔を見せました。小学校の時、星稜高を夏の甲子園準優勝に導いた奥川恭伸投手(ヤクルト)に憧れた尹投手。「(大和ハウスプレミスト)ドームでも、神宮球場でも投げる機会がありませんでしたので、甲子園ではマウンドに立って、ゲームを作りたい」と力強く話していました。シート打撃では、手代森煌斗(きらと)主将が久々に左打ちの練習を行うなど、センバツ大会(3月19日から、阪神甲子園)に向けて着々と準備が整っているようでした。
2月22日には、野球部父母会主催による壮行会が開かれました。選抜大会出場後援会長の迫俊哉小樽市長が「選手の皆さんの甲子園での健闘を心からお祈りしております」と挨拶。吹奏楽部とダンス部も、応援パフォーマンスで野球部メンバーの背中を押しました。手代森主将は「小樽代表としての責任を胸に、最後の一球まであきらめず戦い抜き、ベスト4の目標を達成します」と力強く宣言。上林弘樹監督も「北照旋風を巻き起こしたい」と、力強く話しました。
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