北照高校からのお知らせ
期待の1年生左腕・永山投手が初出場初先発で3回1安打無失点!
第65回春季北海道高等学校野球大会小樽支部予選3回戦が5月16日、小樽・エムデジ桜ヶ丘野球場で行われました。本校野球部は13−1の5回コールドで寿都・岩内・蘭越の連合チームを下し、支部優勝まで残り1勝に迫りました。左腕・永山綜太郎(1年)が公式戦初出場初先発。3回を1安打無失点に抑え、大勝に大きく貢献しました。打線は、13日の2回戦でスタメンから外れた手代森煌斗(きらと)外野手(3年)が二塁打2本を含む4打数3安打2打点と大暴れするなど、相手の3投手から12安打で13点を奪い、勝利を手繰り寄せました。
永山投手が1年生とは思えない落ち着いた投球で、3回をきっちり抑えました。「マウンドに立った時に、初めて緊張しました」(永山)。初回の先頭打者は3−2のフルカウントにしてしまいましたが、ピッチャーゴロに打ち取ると、2回までを3人ずつで料理。3回は2アウトから二塁内野安打で初めてランナーを出しましたが、その他の3アウトをすべて三振で奪い、マウンドを先輩たちに譲りました。上林弘樹監督は「緊張しているのかもしれないけれど、そういうのが見えない」と、強心臓ルーキーの快投に目を細めました。
センバツ枠で春季北海道大会(5月25日〜、札幌・モエレ沼公園野球場)出場の決まっている北照ですが、5月17日は小樽支部優勝をかけて倶知安と対戦します。引き続きご声援をお願い致します。
12345
寿都・岩内・蘭越 00001=1
北 照 5251X=13
7回コールド
【北】永山、中野、中谷、島田―横堀
▽二塁打 手代森2、森(北)
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()


