北照高校からのお知らせ
ど根性見せた!男子3000m障害に挑戦の藤田は涙の5着完走!
第79回北海道高等学校陸上競技大会小樽支部予選会(インターハイ小樽支部予選)3日目(最終日)が5月22日、小樽市手宮公園陸上競技場で行われました。男子3000m障害に挑戦した陸上部(駅伝)の藤田大雅(1年)は、11分45秒66の5位で惜しくも3位までの全道大会出場を逃しました。
種目の出場メンバーで唯一の1年生・藤田は、他校の年上選手たちの背後につけてラストスパートでの逆転を狙いました。3000mを走る間に28個の障害と、7個の水濠障害(着地点に水たまりのある障害)を越えなくてはならない過酷なレース。藤田は「残り2周で勝負しようと考えていましたが、足が動きませんでした」と悔しそうに初挑戦を振り返りました。阿部一也監督は「まだまだスタミナが足りません。でもよく最後まで走り切ったと思います」と、評価していました。今後は学校から約6km山を登った先の天狗山山頂まで走る厳しいトレーニングを導入、全部員が更なるレベルアップを目指します。
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