北照高校からのお知らせ
美味しいブドウを実らせるためのワイナリー実習(芽かき作業)を実施!
ユニバーサルコース1年生と普通コース2、3年生によるワイナリー実習(芽欠き作業)が5月21日、余市・北海道ワイン後志ヴィンヤード(ワイン用などのブドウを栽培する畑)で行われました。芽かきとは、ブドウの味を美味しくするために不要な芽を取り、残した芽に養分を集中させる作業のこと。小林千洋農場長から作業説明と激励を受けた生徒たちは、農場内で頭の上のブドウの枝から丁寧に余分な芽を外していきました。午前・午後とも約1時間半の実習で、約0.7ha分(2人で約4日間分)の作業を終えることができました。初参加の小林詠太さん(1年)は「初めてのことばかりで心配でしたが、先輩たちが優しく教えてくださったので、楽しい時間になりました」と笑顔を見せていました。
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