北照高校からのお知らせ
男子サッカー部が2連勝で降格圏脱出!今季公式戦初出場のMF草島が劇的決勝ゴール!
高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2026北海道第8節が7月5日、北照のホーム小樽・望洋サッカー・ラグビー場ほかで行われました。本校男子サッカー部が2−1で前節まで首位の札幌大谷を下し、2戦連続で勝ち点3を奪取。トータルの勝ち点を9まで伸ばし、リーグ降格圏7位から残留圏の6位に初浮上しました。
1−1の同点で迎えた後半41分、試合を決めたのは、腰椎分離症で6月中旬まで約2ヶ月間ベンチ入りすらできなかったMF草島陽(3年)でした。MF佐々木璃准(りじゅん、3年)の右からのパスを受けると冷静にボールをコントロール。「得意」(草島)という左足の弾丸シュートが、ゴール左上に吸い込まれました。MF草島は「(後半30分に途中出場するまで)イメージしていた通り」と胸を張りました。
第1節のアウェーで1−2と敗れていた相手にホームで雪辱。今後のリーグ戦にも、大目標の全国高校サッカー選手権北海道大会に向けても弾みのつく勝利となりました。ゲームキャプテンのDF遠藤煌心(こうしん、3年)は「まだまだ試合はありますが、残留が近づいたと思います。次の試合まで少し時間がありますが、しっかり勝てるように準備していきたい」と話しました。
『高校サッカードットコム』にマッチレポートと、多くの写真が掲載されています。
高校サッカードットコム
北照2−1札幌大谷
前半1−1
後半1−0
得点 坂口今(前半10分)、草島(後半41分)
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