北照高校からのお知らせ
野球部が4回戦敗退…。果たせなかった夢は、後輩に託す!
| 野球部
第108回全国高等学校野球選手権南北海道大会4回戦が7月13日、札幌・麻生球場で行われました。本校野球部は5−7で北海道文教大附に敗れ、準々決勝に駒を進めることはできませんでした。大黒柱の右腕・島田爽介投手(3年)が7回10安打5四死球と、まさかの7失点(自責点5)。打線は1−7の9回に3安打で4点を返して2点差まで追い上げる粘りを見せましたが、追いつけませんでした。上林弘樹監督は「今年の3年生には甲子園に連れて行ってもらったし、野球を楽しませてもらった。本当によく頑張ってくれたと思う。最後の4点なんかはよく取ったと思います。そういう状態まで持っていける精神力は、特に3年生は見事だったと思います」と、〝北照史上最弱チーム〟から急成長し、一気にセンバツ甲子園出場まで実現した選手たちを労いました。センバツ大会で選手宣誓の大役を務めあげ、この日も9回表に2点差まで迫るレフト前2点タイムリーを放った手代森煌斗(きらと)主将(3年)は、「必ず自分たちができなかった夏の甲子園出場をしてほしい。全力で、最後まで諦めずに、甲子園に向けて頑張ってほしい」と、果たせなかった夢を、後輩に託しました。
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北 照 000100004=5
北海道文教大附 12000040X=7
【照】島田、中野、尹―横堀
▽二塁打 堀井、長谷川
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