北照高校からのお知らせ
男子サッカー部の遠藤が、フットサル日本代表候補の背番号3で躍動!
U-18フットサル日本代表候補の国内トレーニングキャンプが8月30日から9月2日まで、千葉・高円宮記念JFA夢フィールドで行われました。男子サッカー部主将の遠藤煌心(こうしん、3年)が初参加。初日から3日連続の2部練習と、最終日(4日目)のトレーニングマッチ2試合という厳しい日程を全力で駆け抜けました。
8月29日のプリンスリーグ・北海道コンサドーレ札幌U-18戦にフル出場した翌日からのキャンプでしたが、遠藤が初日のフィジカルトレーニングからいきなりアピールしました。10秒の休憩を挟みながら20m×2本のジョギングを、スピードアップしながら行うYo-Yo 間欠性回復力テストでは、期待値の1080mに届かず脱落する選手も出る中、1320mとトップアスリートクラスの距離を走り、20人でトップの成績を残しました。
続く実戦的なトレーニングや最終日のトレーニングマッチでも、ライン際の攻守を担うポジションのALA(アラ)として、代表ブルーの背番号3のユニフォームで走り回りました。遠藤は「(代表候補の3番は)重いですね」と苦笑いしながらも、「貴重な経験をさせてもらいましたので、今後のプリンスリーグや選手権(北海道予選)に生かしていきたい」と話しました。フットサルA代表の監督も兼任する高橋健介監督は「守備もできるし、走れるし、パスの技術も高い。シュートも強くて、右足でも左足でもきれいにボールを触れる。2032年、2036年のW杯で(フットサルの)A代表を目指せる」と、遠藤のプレーに好印象を持ったようでした。
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キャンプの詳しい内容・写真は「高校サッカードットコム」でご覧ください。
8月29日付のスポーツニッポン新聞(北海道版)にも掲載いただきました(記事は許可を得て掲載しております。転載はご遠慮ください)。
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