北照高校からのお知らせ
女子サッカー部が4年連続4強進出!MF早川が鮮やか2ゴール!
第35回全日本高等学校女子サッカー選手権大会準々決勝が9月22日、札幌厚別公園競技場で行われました。本校女子サッカー部が3−0で帯広大谷を下し、4年連続ベスト4進出を果たしました。
前半32分、混戦から目の前に転がってきたボールに、MF早川虹瑚(にこ、2年)が反応。思い切りよく右足を振り抜いて相手ゴールを揺らしました。後半24分には、FW萩野萌衣(めい、3年)が左から出したボールをペナルティエリア手前で受けたMF早川がドリブル突破。3人の相手ディフェンスをかわし、左足で貴重な追加点を挙げました。3分後にはMF佐藤晴麗(はうら、3年)が右から蹴ったコーナーキックのボールが中央でルーズになったところをDF鈴木琉愛(るな、3年)が押し込んで試合を決めました。
今夏のインターハイ北海道予選では、勝てば全国大会初出場の決まる準決勝で北海道大谷室蘭に1−3で敗れました。夏場は、学校から塩谷駅まで往復約11キロのアップダウンの激しい坂道を全員でランニングするなど、フィジカルを徹底的に強化。試合終了まで理想のパスサッカーが続けられる体力を身につけました。「パスサッカーの精度は間違いなく上がってきているので、プレッシャーの中でも最高の精度でパスができれば、優勝できるはず」とMF加門憩音(けいと、3年)は、自信を口にしました。
2ゴールを挙げて勝利の立役者となったMF早川は、「北照に入学してからの毎日が3年生との思い出。まだ一緒にサッカーがしたいから、自分が決めて勝つ!」と、26日の準決勝、27日の決勝(ともに札幌・白旗山競技場)の勝利、そして全国出場を強く誓いました。「今日の試合は思っていたより芝が重く、やりたいことの10%もできませんでした。白旗山ではもう少し変わってくれるはず」と立野友之監督。3年連続の決勝、そしてその先の舞台へ。女子サッカー部が挑みます。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()



