北照高校からのお知らせ
初公式戦の陸上部(駅伝)が、男女1500mでアベック優勝!
第73回千葉顕彰中長距離競走大会兼小樽陸上競技記録会第1戦(2日目)が5月10日、小樽手宮公園陸上競技場で開催されました。43年ぶりに駅伝チームが復活したばかりの新生・陸上部が公式戦初参戦。男子1500mでは、松橋大和(1年)がゴール前の競り合いを抜け出し、4分28秒08で初優勝を飾りました。女子1500mは、2番手につけていた安田乃彩(1年)が、残り400mからスパート。後続を100m近く離す5分14秒16の大差で優勝し、5月20日からの北海道高等学校陸上競技大会(インターハイ北海道予選)小樽支部予選(22日まで、小樽手宮公園陸上競技場)に向けて幸先の良いスタートを切りました。
工藤裕行総監督、阿部一也監督とも「全員もっともっとタイムが伸びていくはず」と、今後の飛躍に期待していました。
【女子1500m】
(1)安田乃彩(1年)5分14秒16
「初戦でしたが、優勝で気持ちの良い走りができました。次(インターハイ小樽支部予選)は1500mと3000mで優勝して、全道でも良い結果が残せるように頑張りたい」
【男子1500m】
(1)松橋大和(1年)4分28秒08
「残り400mからロングスパートして優勝できて良かった。次(インターハイ小樽支部予選)は1500mで自己ベスト更新、5000mも優勝を狙います」
(4)桑原楓(1年)4分33秒99
「自己新が出たら良いなと思って出せたのは良かったですけど、できれば20秒台を出したかった。次(インターハイ小樽支部予選)は1500mで20秒台、5000mで自己新を出します」
(5)加我陸斗(1年)4分36秒78
「レース中に接触がありましたが、最初のレースのタイムとしては悪くありませんでした。次(インターハイ小樽支部予選)は、5000mで3位までに入って全道大会に出たい」
(7)芳賀彪真(1年)4分45秒71
「自分にとって人生で初めてのレースでしたが、楽しく走れました。次(インターハイ小樽支部予選)は4分30秒以上でベストを更新します」
(10)藤田大雅(1年)5分04秒67
「緊張したこともあって思い描いていたレースができず、悔しい結果になりました。次(インターハイ小樽支部予選)の3000m障害に向けて、成長していけるように頑張ります」
(12)池田杏竜(1年)5分09秒48
「良いペースで走れませんでした。次(インターハイ小樽支部予選)の800mでは、前の人についていけるように頑張りたい」
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