北照高校からのお知らせ
北海道女子サッカーリーグが開幕!初戦は収穫いっぱい(1敗)!
北海道の女子サッカーNO.1チームを決める2026年度・第21回北海道女子サッカーリーグが5月2日、札幌サッカーアミューズメントパーク人工芝グラウンドで開幕しました。昨年度4位の女子サッカー部は0−4(0−1、0−3)で同3位の札幌大学女子サッカー部ヴィスタに敗れ、開幕戦を勝利で飾ることはできませんでした。
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声を合わせて大声で歌をピッチに響かせて走り出した前半は、北照が丁寧にパスをつないでチャンスを作り、札幌大ゴールに迫るシーンがありました。0−0の前半30分、左サイドをドリブル突破したMF横浜恋亜(3年)が上げたクロスは、ゴール前のMF早川虹瑚(2年)にわずかに合わず。10分後、ワントップのFW萩野萌衣(3年)が中央を抜け出し、相手ディフェンスを引き付けてからMF藤本ひびき(2年)に浮き球でボールを預けようとしましたが、先制ゴールは生まれませんでした。MF萩野は「自分で打てばよかった…」と悔しそうに唇を噛みました。前半終了直前の44分に失点し、0−1で試合を折り返しました。
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横風が一段と強くなった後半は、経験に勝る相手の一方的な展開に。後半7分、同16分に追加点を奪われると、後半20分には北照OGのMF本間夢来(札幌大2年)にダメ押しゴールを決められました。北照のMF加門憩音主将(3年)は「ビルドアップの修正が遅くて、なかなかリズムが作れませんでした。後半は全体的に運動量が落ちてしまって…」と残念そうでした。立野友之監督は「今まで練習でやってきたことはかなりできていました。前半のシュートが入っていれば展開は変わっていたはず。大学生相手でも、我慢できればいけることはわかったと思います」と、敗戦にも手応えを口にしました。次戦は5月9日(土)に札幌・東雁来東グラウンドで、クラブフィールズ・リンダと対戦します。
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