北照高校からのお知らせ
ジュースの販売実習は大成功!「美味しかった」の声を励みに、今年もブドウ作りをスタート!
普通コースの生徒たちが昨秋に収穫やラベル作成を手がけた「2025 北照・旅路プロジェクト・ぶどうジュース」の販売実習をゴールデンウィーク初日の4月29日、小樽・TENGUU CAFE(小樽天狗山ロープウェイ山頂駅内)で実施しました。ぶどう作りの中心的存在であるW-NoA(ウィーノア)部の3人に加え、普通コースの有志2人が参加。天狗山で散策や眺望を楽しむ観光客に、ナイアガラ種を絞った果汁100%のジュースをご購入いただきました。5人は、カフェの入り口付近に50本の180mlびんジュースを配置。さらにカフェ内で注文をいただいた時には、厨房内でグラスにジュースを注ぎ、お客様に提供しました(瓶・グラスとも600円)。お昼過ぎから約2時間の実習で、びんジュースが34本、グラスで9杯が売れ、「美味しかったよ!」とおほめの言葉をいただきました。W-NoA部の綱岸大和主将(2年)は「まさか、こんなに買っていただけるとは思いませんでした。今年も頑張ってブドウを作ります」と、満面の笑みを見せていました。
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