北照高校からのお知らせ
エース島田が9回1失点完投で初戦突破!上林監督が北海道内公式戦100勝を達成!
第65回春季北海道高等学校野球大会1回戦が5月26日、札幌・モエレ沼公園野球場で行われました。北海道大会秋春連続優勝を狙う本校野球部が3−1で函館大有斗を逆転で下し、初戦を突破しました。投げては、エース右腕・島田爽介(3年)が9回7安打1失点完投。打っては1−1の3回裏2死一・二塁で、6番・沢田碧生三塁手(3年)がレフト前タイムリーを放って勝ち越し。5回裏1死二塁でも、沢田が右中間へのタイムリー三塁打を打ってダメ押し。上林弘樹監督に北海道内公式戦100勝目をプレゼントしました。
7安打を浴びながらも、粘りのピッチングで失点を初回の1点に抑えた島田は、「この試合に勝てば監督が(北海道内公式戦)100勝、チーム最長の(道内公式戦)11連勝になると聞いていたので、必ず最後まで自分が投げ切って勝とうと思っていました」と笑顔で胸を張りました。打の主役となった沢田は、センバツ大会後の練習試合で自打球を左足スネの横に当て、傷口から細菌が入り、約2週間の入院生活を送りました。「遠征にも行けず、チームに迷惑をかけた時期があったので、取り返したいと思っていました」(沢田)。2度ともストレートを思い切り叩き、ランナーをホームに還しました。
2回戦(準々決勝)は5月28日に準決勝進出をかけて札幌日大と対戦します。「勝つことで自信がつくはず。センバツで経験したこと、(小樽)支部で経験したことを、次につなげていく試合にしたい」と上林監督。101勝目、北海道内12連勝に向けて、再びチーム一丸の姿勢で臨みます。
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函館大有斗 100000000=1
北 照 10101000×=3
【北】島田―横堀
▽三塁打 沢田(北)
高校野球ドットコム様にも記事と多くの写真をご掲載いただきました
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