北照高校からのお知らせ
野球部が春夏連続甲子園に向けてコールド発進!エース島田が7回完封!
第108回全国高等学校野球選手権南北海道大会2回戦が6月27日、小樽・エムデジ桜ヶ丘野球場で行われました。センバツ大会に続く甲子園出場を狙う本校野球部が8−0で小樽潮陵を下し、夏の初戦を突破しました。エース右腕の島田爽介投手(3年)が相手打線を散発4安打に抑えて完封。打線は1−0の6回に6安打で6点を追加し、7回コールドで3回戦進出を決めました。
北照野球部の上林弘樹監督と小樽潮陵・上林遼真投手(3年)の親子対決でも注目を集めた一戦は、5回まで1−0の緊迫した展開となりました。上投げの遼真投手が下手投げも使って北照打線のタイミングを外せば、島田は早いテンポの投球で小樽潮陵打線を封じ込めます。そしてスタンドでは、今春のセンバツ甲子園のスタンドで北照を友情応援していただいた小樽潮陵高チアリーディング特別委員会・P I X I E S(ピクシーズ)と、本校ダンス部のSKY(スカイ)が応援合戦を繰り広げました。
7回コールドで本校野球部が7月10日の3回戦(札幌・麻生球場)に進むことになりましたが、序盤からお互いの意地とプライドが真正面からぶつかり合う、夏の大会らしい熱い初戦になりました。3回戦の苫小牧工戦まで少し間隔はあきますが、「調整が難しい面もありますが、次も全力で投げられるはずですし、今よりもっと成長できるのはうれしい」と島田。2013年以来の春夏連続甲子園へ。野球部の進軍は止まりません!
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北 照 0001061=8
小樽潮陵 0000000=0
(7回コールド)
【北】島田―横堀
▽二塁打 長谷川、畠山
高校野球ドットコムに試合の原稿と写真が掲載されました。
高校野球ドットコム
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